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最近の省電力指向(パソコンパーツ)主要部品

CPUの省電力とパソコンの使い道

パソコンパーツでCPUとはパソコンの心臓部になる部分(中央演算処理装置)です。CPUの処理能力は電力に正比例するのですが、一昔前のデスクトップ用110WのCPUと今私がこうして文章を書き込んでいるノートパソコンのCPUは実は同じ処理能力なんです。ちなみにこのノートパソコンは7.5WのCPUです。驚きですよね。文書作成やオフィスソフト・ウェブ閲覧に約15倍も使用していたなんて電気の無駄遣いだったと思います。7.5wで十分なんです。

記憶装置はHDDからSSDへ

HDDとはハードディスクの略称ですが、ハードディスクは皆さん一度は聞いたことがあると思います。SSDとはソリッドステートドライブの略です。あまり馴染みがないと思うので説明しますが、ハードディスクは内部に磁化した円盤ディスクがあり機械的に電気信号(データ)を書き込んでいます。SSDはフラッシュマイコンと呼ばれる書き換え可能な半導体部品に電気的にデータの書き込みを行います。機械的な動作する物がないので音も無音ですし、何より高速で省電力なのです。

メモリー(RAM)の省電力化

パソコンパーツのメモリー(RAM)ってご存知でしょうか?前回のHDDからSSDで出てきた記憶装置はパソコンの電源を落としてもデータはそのまま記憶しています。メモリーはCPUとHDD・SSDの間を高速でデータの橋渡しをしている部品です。パソコンの電源を落とすまでは容量の範囲内で自由に高速にデータを記憶しています。一昔前は動作電圧2.5Vでした。それが1.8Vとなり1.5Vへ今では1.35Vで動作する物もあります。電気部品は動作電圧が下がれば電力も下がります。約半分になったという事になります。

プリント基板設計依頼時のよく忘れる内容として、パターンの禁止エリヤの指示で部品面か半田面かも必ず指示して下さい。禁止エリヤを忘れて設計した場合、やり直しの為、無駄な時間も発生することになります。

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